借金相談メール 書き方

借金の無料相談メールの書き方

無料相談メールを受け付けているところでしたら、
フォームに記入すればいいところもありますが、
そうでないところもあります。

 

また、フォームに記入するだけですと、

借金相談メール 書き方,借金無料相談メール ポイント


なんとなく、聞きたかったことも聞けず、ストレスが残ったりします。

 

ですので、

 

無料相談メールで押さえておくべきポイントをしっかりと押さえ、
その上で、ご相談されることをおすすめいたします。

 

借金相談メールで書くべきこと

 

(フォームに予め記入欄がある場合も多いです。)

 

債務の状況について

 

まず、一番必要な情報は、現在の借金についてです。
それについては、次のことを、資料なども調べて、できるだけきちんと書き出してみてくださいね。

 

現在の借入件数と借入総額

何社から、いくらくらい借りている、ということを書いて下さい。
(なお、借り入れ総額は、把握できない方も多いので、わかる範囲で構いません。)

 

借り入れをしている期間

最も古い借り入れは、いつ頃、どこから借りたのか、を書いてください。

 

手続きの希望と連絡先

 

手続きの希望

「債務整理したい」「任意整理したい」など。
※「債務整理」など、どれがいいのかわからない場合は、詳しいことはご相談して決めたいと思っております、でよいと思います。

 

連絡先

必ず連絡がとれるメールアドレスと携帯番号、連絡がつく時間帯など。

 

不安に思っていることや聞きたいこと等

※連絡の取り方、報酬、手続き後どうなるのか等、今、あなたが不安に思っていることは、すべて聞いてしまいましょう! 
そのほうが安心ですし、相手からしても同じことです。

 

あなたの債務情報はとても大事です。そして、最初の印象もとても大事です。
ですから、わかる範囲で構わないので、できるだけ詳しく、相手に丁寧なで誠実な文面を心がけてくださいね。

 

相談メールの書き方の一例

 

※これはあくまで一例です。詳しければそのほうがいいですが、最低ラインでまとめました。

(最初の挨拶と、名前や職業等の簡単な自己紹介文は省きますが、できるだけ丁寧に書いてくださいね。)

 

現在、〜社から約〜万円ほどの借入があります。毎月の支払額は、〜万円程度になっています。
一番古い借金は〜頃に、〜からしたものです。

 

最初は返せていたのですが、ここへ来て主人の収入が減り、この返済額を支払うのが厳しい状態です。私もいい仕事があればするつもりですが、今の仕事はパートで、なかなかいい仕事先も見つかっていません。

 

主人は今のところ、そこまでの借金が私にあるとは知りません。
私も、いざとなれば言わなくてはいけないのかなと思いますが、まだできれば言いたくないです。

 

そんなとき、御社の借金無料相談メールのページを見つけました。

 

もし主人にもバレず、うちの現在の家計の収入〜万円ほどの中で、無理なく返済できるようにできるのでしたら、こんなありがたいことはないです。

 

とにかく、一度ご相談してみようと、勇気を出してメールしてみました。

 

電話でのご連絡は、平日の18時過ぎなら大丈夫です。

 

どうぞよろしくお願いします。

メールの書き方のポイントとしては、借入先の件数・借入残高・毎月の返済額・いつ頃から借りたか・収入の状況・住宅ローンなどの状況・希望の連絡時間帯は、書いたほうがいいでしょう。
なお、ご相談先に相談用のフォームがあるときは、それに従って下さい。

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